漆器のある風景

■個別記事

Title : 重箱を楽しもう!

Day : 2003.04.25
三段の重箱につめて


行楽の季節。
お重箱が活躍するのに、
ぴったりな季節でもあります。

お正月限定のお重箱なんて、
もったいない!


運動会やピクニック、お花見(新緑見かな)には、
お重箱にご馳走を詰めて出かけましょう。
もちろん、普段のお弁当は密閉容器が便利ですよね。
でも家族で囲む特別なお弁当のときこそ、お重箱が活躍するときです。
いつもよりぐっと華やかになり、「特別」な気持ちが伝わります。
またお重箱は、実は食べ物を入れる入れ物としても、とても優秀なのです。
密閉されないので食べ物の熱を逃がし、腐敗を防止します。
かつ適度な湿気を保つので、ご飯や果物、和菓子などを
入れても、ラップをせずともパサパサにならないで
美味しく保つことが出来ます。

おもてなしにも、お重箱は大活躍です。
立派な大皿を出す必要はありません。
お重箱を使えば、あとはお取り皿だけでも十分格好がつきます。
買ってきたお惣菜だって、お重箱に詰め替えるだけで、
ほんわり手作り風な色が添えられます。


お重箱ビギナーにぜひオススメしたいのが、このお重箱。
三段しっかり詰めて大人4〜5人分、
二段で使えば大人2〜3人分くらい入ります。
余ったスペースには、果物やお菓子を詰めましょう。
このお重箱は取り外しできる仕切りがあるので、
とても便利です。
まったりと深い色合いも、わたしはとても気に入っています。

うなジ重として

有名店の鰻の蒲焼をお土産にいただきました。
そこで、お重箱にご飯を薄く敷いて鰻の蒲焼を乗せたら、
ほら、おうちで立派なうな重定食! 
そんなお遊びもサマになるお重箱で、ゆっくり休日を楽しませんか。

**********お料理のヒント**********

○もやしとほうれん草の胡麻和え(お弁当用)
1、もやしとほうれん草は沸騰したお湯にお塩と油少々を入れて、
さっと下茹でする。
ほうれん草はしっかり絞って、ひと口大に切っておく。

2、練り胡麻、お酢、はちみつ、お醤油で和え衣を作る。
味付けは甘辛はっきり濃い目にしましょう。

3、もやしとほうれん草を和えて、切り胡麻とかつおぶし
をたっぷり加えて水分を吸わせる。

おもてなしにも、お重箱は大活躍です。
立派な大皿を出す必要はありません。
お重箱を使えば、あとはお取り皿だけでも十分格好がつきます。
買ってきたお惣菜だって、お重箱に詰め替えるだけで、
ほんわり手作り風な色が添えられます。


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■コラム・レシピ・・・by キッチンひめ

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