漆あれこれ

ここでは、漆や下村漆器店の漆器についての情報・豆知識を多く集めました。
とても奥の深い漆や漆器の世界を味わってみてください。

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マスコミ掲載記事

1.夢織人▽漆器店がホカホカ調理システム?売るために新たな仕組みを創り出す!

2016年11月17日(木)夜11時00分〜夜11時30分
BSジャパンにて下村漆器店が特集されました。
福井県鯖江市にある1900年創業の下村漆器店という企業の物語です。ホテルや旅館などで使われる業務用食器を主に製造。1990年代バブル崩壊後、熾烈な価格競争の波に巻き込まれます。そこからどうやって「他社が絶対に真似出来ない商品」を開発しようとしたのか?大学院博士課程に入学してまで開発したものは何か?開発途中で立ちはだかったカレーライスの壁とは?新しいシステムを広める4人のスペシャリスト集団とは

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2.関西じゃらん 2009年6月号掲載

「ご当地ブランド主義」
ニッポンのよいもの再発見!歴史的背景や特産といった土地性を活かした、現地で愛されている「とっておきの一品」を紹介のコーナーで紹介されました。

「飯椀の郷」プロジェクト
3600人の声が生んだ日常使いの「漆の飯椀」を展示販売しています。
また、普段使いの漆器まで日常使いから高級品まで揃えています。

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3.福井新聞 2009年1月7日掲載
名匠の技 漆逸品100点

福井、石川、京都の漆職人の匠の技を結集させた漆製品ブランド「REAL JAPAN(リアル・ジャパン)」の展示発表会が1月6日、福井市のアオッサ展示ホールで始まった。一流の漆職人と国内外のデザイナーが連携して制作した作品約100点を一堂に紹介している。
リアル・ジャパンは、日本全体を一つの漆工芸産地ととらえブランド化に取組もうと、鯖江市内の「下村漆器店」など三社がスタートさせた。プロジェクト。卓越した技術を有する県内をはじめ全国の漆職人のネットワークを構築し、本格的な漆器の企画開発製造を行っている。
今回は、越前漆器をはじめ輪島、山中、京都の各漆器産地に今年から若狭塗りを加えた5産地の職人18人が、福井、静岡、ドイツのデザイナー3人のアイデアを作品化した。

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4.福井新聞 2007年2月23日掲載
ネット稼業「子供用漆塗り食器」

レストラン、医療機関などの業務用漆器を製造する下村漆器店は、一般向けの本格的な漆器製品のネット販売にも取り組んでいる。
 中心は、子供専用の漆器販売。「出産祝い、誕生祝い、お食い初め用として需要が高い」と下村順子さん。
 ネット通販のため全国から引き合いがある。特に首都圏からの注文が多く「それだけ首都圏の主婦層が子供の食に敏感なのかもしれない」。
 漆器に沈金技法などで名前、誕生日を入れるため「使用する子供自身が自分のものという愛着を抱く」という。ユーザーからは「自分のお椀があれば喜んで食べてくれる」との声も聞かれ、「食育」にも一役買っているのが人気の秘密のようだ。

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5.TBS系「ザ・チーター」2006年7月5日夜9時〜 

 当店の最高級椀がTBS系の「ザ・チーター」お値段当てクイズで登場。
最高級椀は100年物のけやき素材を漆塗りと金箔で仕上げた豪華な素材。
ひとつひとつの工程に匠たちの魂が込められています。
 問題は、この最高級椀5客セットでおいくら?


 答え・・・220万円でした。

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